アーカイブ

サーバー本体

MicroServerN54L 外観 正面

HP ProLiant MicroServer Turion II NEO N54L

ベースはこれ(HPのホームページへのリンク)

NTT-X Store で格安(\12,800)だったもんで、ついポチッと押してしまった本体。

新しいサーバーを考えていた矢先に会員割引クーポンで5,000円引きを発見&即購入。

MicroServerN54L 外観 背面1
背面にはRGB端子とNIC、USBx3、ESATA、PCI-Express、電源、とシンプルな構成。
MicroServerN54L 外観 背面2
ファンの音はかなり静か。どんなにがんばっても最大24.4dBというから、相当静か。
うちは他のノイズ源が多いから、全く気にならない。
MicroServerN54L 外観 HDD搭載部
HDDはこんな感じに縦て4台。
なんだろ、この機能美というかなんというか、そそられます(笑)
MicroServerN54L トルクスレンチ
マザーボードの固定ねじやODD、HDDを固定するためのねじを回すトルクスレンチはここに。
扉裏側のヒンジに近い位置にすっきり収納されている。
うん、これならなくさない。
MicroServerN54L HDD固定ねじ
HDD固定用のねじは扉裏側の下にズラリと。
うん、やっぱり、これならなくさない。
MicroServerN54L マザーボード全景
あ、そういえばファンレスだったのね・・・
MicroServerN54L マザーボード SAS、内部USB部
内部にはUSB端子が。
WEBをさまようと、ここを利用してFreeNASなんかを使う人が多いみたいね。
(でも、個人的には今のところ使う当てがない・・・便利そうなんだけどね)
MicroServerN54L マザーボード メモリスロット
はい、メモリスロット。
基本的にはECCなメモリを使う。けど、non-ECCもサポートしちゃってるので、うちでは余ってたnon-ECCな2GBx2で動かしてる。
MicroServerN54L マザーボード PCI-Express
PCI-e、x16とx1がそれぞれ一本ずつ。
まぁ、x16だからグラフィックボードも挿せるけど、電源が150Wだし、CPUがCPUだし、これでゲームなんてしようとは思っちゃイケナイでしょう。

しかし、モニタ出力がRGBなんで、DVIやHDMIで出力させるためにファンレスなグラフィックボードはおおいにあり。

・・・うちではサーバーにしちゃうからモニタもつながないし、キーボードもマウスもないけどね。。。

HP Microserver用 リモートアクセスカード
尚、PCI-eのx1はIPMIのバスとも共用。
IPMIボード、リモートアクセスカード(RAC)っていうのかな?を使う時にはx1が埋まるのでご注意を。
(HPのMicroserver使ってる人はこのRACも導入する人が多いみたい)

しかも、RACを挿すと、オンボードのGPUは使えなくなってしまうのだとか。

詳しくはこの辺(impressのページ)をご参照あれ。

2014/03/06現在の仕様

メモリ
4GB(ホントは8GB欲しいねぇ・・・)
HDD
標準250GB+その辺に転がってたテスト用500GB+同250GB(笑)
ODD
光学ドライブはなし。OS類のインストールは全てUSBにて。
OS
CentOS6.5 / Windows7HomePremium
※ESXiで同時に起動中・・・

MySQLの設定 とりあえずWordPressを動かすために

<MySQLの設定>

 

まず、rootのパスワードが設定されていないので設定する
# mysql -u root
mysql> update mysql.user set password=password(‘root用のパスワード’) where user = ‘root’;
mysql> flush privileges; ← 変更を反映
mysql> exit ← quitでも同じ

 

続いてWordPress用のデータベースとそれ用のユーザーを作成。
# mysql -u root -p
mysql> select user,password,host from mysql.user; ← ただ見てるだけ
mysql> create database ‘WordPress用データベース名’; ← WP用データベース作成
mysql> grant all privileges on ‘WordPress用データベース名’.* to
> ‘ユーザー名’@localhost identified by ‘パスワード’; ← そのデータベースを扱うユーザー登録

FTPサーバー

<vsftpdの設定>

/etc/vsftpd/vsftpd.conf
anonymous_enable=NO
ascii_upload_enable=YES
ascii_download_enable=YES
ftp_banner=Welcom to blah FTP service.
chroot_local_user=YES
chroot_list_enable=YES
chroot_list_file=/etc/vsftpd/chroot_list
ls-recurse_enable=YES
use_localtime=YES
userlist_enable=YES
userlist_deny=YES  ※ブラックリスト方式ならこの記載
userlist_deny=NO  ※ホワイトリスト方式ならこっち
userlist_file=/etc/vsftpd/user_list
特定のユーザーのアクセスを禁止する「userlist_enable=YES」
この項目をYesにすると「userlist_deny=」の設定が生きる。
「userlist_deny=Yes」でリスト記載のユーザーはアクセス拒否。
「userlist_deny=No」でリスト記載のユーザーはアクセス許可。

<SELinuxが効いてるとログインできてもアクセスできない>

# setsebool -P ftp_home_dir on
# setsebool -P allow_ftpd_full_access on
1行目でユーザホームディレクトリの読み書きを許可
2行目でユーザホームディレクトリ外の読み書き許可
というか、本来、2行目の「allow_ftpd_full_access on」はオススメできないかも。
けど、ユーザーホームディレクトリの外にシンボリックリンクなんかを張ってたりすると便利な時があって・・・

 

apacheとphp

<httpdの設定>

/etc/httpd/conf/httpd.conf
ServerTokens ProductOnly
ServerAdmin webmaster@dualbalance.net
ServerName www.dualbalance.net:80
<Directory “/var/www/html”>
 Options FollowSymLinks
</Directory>
DirectoryIndex index.html index.htm index.php
ServerSignature Off
※最低限この辺りを変更。あとは環境に応じて。

<phpの設定>

足りないor必要なパッケージを追加
#yum install php-mbstring
#yum install php-mysql
/etc/php.ini
mbstring.language = Japanese
mbstring.http_input = auto
mbstring.detect_order = auto
※最低限この辺りを変更。あとは環境に応じて。
※また、phpのソースファイルは「<?php」で始まらなければならないようになっている。
 <? ?> といった短縮形はデフォルトではNG設定。