カテゴリー別アーカイブ: 今日のメモ

C#を始めて見たんだけど・・・ビルドしたものがWinXPで動かない・・・

Visual Studio Express 2013 for Windows Desktop

これ、無料で使えるのね。すごいわ。

てことで、javaでもなくC++でもなく、C#を始めてみた。なぜC#なのかは謎だけど・・・

さて、Visual Studio をインストールしたのはWindows7の64bit。

出来上がったプログラムはこの環境で使うのはもちろん、32bitなWindowsXPでも使ってみたいな、と。
ふとそう思って出来上がったものをXPにコピーして実行してみたら・・・動きません・・・

「アクティブソリューションプラットフォーム」という項目を「AnyCPU」から「x86」にしてみたりもしたけれど動きません。

というか、調べると「AnyCPU」でも32bitで動くようにビルドされるとのこと。

はて、32bitでも動くようにビルドされるなら32bitなXPで動作しないのはなぜだろう・・・

VS2013_Cpp_forXP_01
調べてみると、C++だとプロジェクトのプロパティから「プラットフォームツールセット」を変更することで出来る模様。

 
 
しかし、C#ではこんな設定項目はない。。。
というわけで、もう少し調べてみると・・・

VisualStudio2013で
「対象のフレームワーク」の変更が必要だった。
というのも、.NET Framework 4.5はWindows7にインストールされてるんだけど、WindowsXPにはインストールされていないから。

というよりも、WindowsXPには4.0までしかインストールできない。

なので、ここを「.NET Framework 4」に変更する。

これでOK。

信書が話題だけど・・・(メモ)

郵便局の人がちょいと会社に来た。

ゆうメールは「新書」「物品」は送れない。管轄は国土交通省。

ゆうパケットは「新書」は送れないが「物品」は送れる。管轄は国土交通省。

定形郵便・定形外郵便は「新書」「物品」も送れる。管轄は総務省。

ゆうパックは「新書」「物品」も送れる。管轄は総務省。

とのこと。

なんだ、改めてみれば簡単な話で、ゆうメールはともかくゆうパケットも総務省じゃなくて国土交通省が監督省庁だったのか・・・

ま、信書は郵便か宅配便を使っておけ、ということですかね。

C#のメモ

VSCSharp_CoreTweet_01
VisualStudio の右上にある 「クイック起動(Ctrl+Q)」に「coretweet」と入力しエンター。
VSCSharp_CoreTweet_02
「インストール」をクリック

あとは、CSファイルで

using CoreTweet;

と追加すればOK。


string TW_API_KEY = “xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx”;
string TW_API_KEY_S = “xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx”;
string TW_ACC_TKN = “xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx”;
string TW_ACC_TKN_S = “xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx”;

StringBuilder Tweet_text = new StringBuilder();

var tokens = CoreTweet.Tokens.Create(TW_API_KEY, TW_API_KEY_S, TW_ACC_TKN, TW_ACC_TKN_S);

foreach (var status in tokens.Statuses.HomeTimeline(count => 10).Where(x => x.Text.Length > 60))
{
Tweet_text.Append(status.Text + “\r\n\r\n”);
}
TweetArea.Text = Tweet_text.ToString();


節電のためにサンワサプライの700-TAP017を買った

前回、電気代が前年比10%高で反省し、サンワサプライの700-TAP017を注文した。

Amazonで注文したわけだけど、発送はサンワダイレクト。
そして、翌日に当たる今日、到着。 早いね。

さて、一般家庭で使える電力計としては同社の「TAP-TST8」が定番で間違いない。
でも、同じものじゃなにか面白くないので、あえてまだあまり見ない「700-TAP017」にしてみたわけで、その違いは以下の通り。

TAP-TST8

測定は0.3Wから
1時間あたりの電気代表示なし
出力コンセントは下
電気料金換算レートが変更できる
差し込まれたプラグを金属板1枚で保持
金属板の対面はプラスチック
つまり、接触面積が小さく発熱しやすい
トラブルのほとんどはこれが原因
なので、大電力を使うには向かないのかも
エアコンに使うな、と書かれているのにもかかわらず、使っている人も多いし、発熱したとか焦げたとかの原因は製品にも問題があるけど、ユーザー側にもある模様
700-TAP017

測定は1Wから
1時間あたりの電気代表示あり
出力コンセントは横
電気料金換算レートが変更できる
差し込まれたプラグを金属板で挟むタイプ
TAP-TST8が金属板1枚だから、この辺は安心感が高い

結論、やっぱりどっちを買ってもそんなに大差はないと思う。

強いて言うなら、プラグを差し込んだ時に銅板のような金属板で挟み込むように保持する点がメリットかな。

というわけで、以下、画像をダラダラと。。。

700-TAP017_01
箱。飾りっ気もなにもない、ただの、箱
700-TAP017_02
製品を取り出してみた
700-TAP017_03
右側面にコンセント出力
700-TAP017_04
裏面。(株)カスタムの文字がありますな
700-TAP017_05
銅色をした金属板が2枚ずつ
700-TAP017_06
とりあえずコンセントに挿すが、当然0W
700-TAP017_07
PC、モニタ、アンプ、DACの待機電力は5W
700-TAP017_08
PC電源オンで150W強
700-TAP017_09
モニタの電源オンで+90W(モニタ、喰い過ぎ)
700-TAP017_10
アンプオンでさらに+30W
700-TAP017_11
DACオンで+12W

なんと、モニタが異常なくらい消費してんな~

最大で8割削れそうだ。
悪くても5割は削れる。

・・・え?
バックライトがLEDな最近のモニタってずいぶんと省エネなのね・・・

ん~、それならとっとと買い換えた方が良いな、モニタ。

もう一度節電の見直し

先月と今月の電気代が前年に比べて10%高くなってた。
正確には使用量が10%増えてた。

3年前、「輪番停電」とか「計画停電」とかで「節電」を意識していたけど、最近どうだろう・・・

まぁ、前年比が全てを物語っていますな。

というわけで、ちょっと仕切り直そうということで、電力計をポチってみた。

候補に上がっていたのはサンワサプライの「TAP-TST8」と「700-TAP017」のふたつ。
ポチったのは「700-TAP017

TAP-TST8」はユーザー数も多く、実績がある。
700-TAP017」は新製品ながらカスタムのOEMで元型番は「EC-03N」で、計測器としての実績はカスタムの方が高い。

どっちを選んでもそれほど大した差はないだろうけど、以下、メリット・デメリットというか違いというか、その辺りを簡単にまとめてみた。

TAP-TST8

測定は0.3Wから
1時間あたりの電気代表示なし
出力コンセントは下
電気料金換算レートは変更できない
差し込まれたプラグを金属板1枚で保持。
金属板の対面はプラスチック。
つまり、接触面積が小さく発熱しやすい。
トラブルのほとんどはこれが原因。
なので、大電力を使うには向かないのかも。
エアコンに使うな、と書かれているのにもかかわらず、使っている人も多いし、発熱したとか焦げたとかの原因は製品にも問題があるけど、ユーザー側にもある模様。
700-TAP017

測定は1Wから
1時間あたりの電気代表示あり
出力コンセントは横
電気料金換算レートが変更できる
差し込まれたプラグを金属板で挟むタイプ?
それとも金属板は1枚で対面はプラスチック?
1枚だと相性によっては接触面積が小さくなり、発熱する恐れあり。
ここは製品到着したら確認してみたいポイント。
TAP-TST8と同じ作りなら、まぁ、どっちを買っても大差はないかな。
700-TAP017」を選んだ理由としては「1時間あたりの電気代表示がある」「コンセント出力が右側」「電気料金換算レートが変更できる」「もしかしたらプラグ保持は金属板2枚で挟み込む形かも」という点。

ぶっちゃけ、それほど大きな違いではない。

ま、天の邪鬼なんで「みんなが使ってるものを避ける」みたいな傾向かも(笑)

というわけで、電力の見える化、到着したら試してみよう。

< 2014/04/07 追記 >
商品が届いたので開封&使ってみた
節電のためにサンワサプライの700-TAP017を買った

モニタ買い換え検討中

その昔、ほんと、5年以上前になるのかな?
知人に安く譲ってもらった24インチのモニタ。
1920×1200(WUXGA)という解像度で、入力端子もD-Sub、DVI、コンポジット、S端子、コンポーネントと豊富。

メインのPCがDVIでつながって、サーバーが申し訳程度にD-SUBに、DVDプレーヤーはコンポーネント、てな感じで結構便利。

しかし、最近、画面中央部分に縦長(縦約10cm・横約5cm)の楕円形のような色むらが見えるようになってきた。
さらに、その右下にもうっすらと同じような形状のものが・・・
そしてさらに、その右上の方にもうっすらと・・・

そろそろ買い換え時ですな。


EIZO
FlexScan EV2736W-FSBK

EIZO
FlexScan EV2416W-ZBK

EIZO
FlexScan EV2436W-ZBK

ASUS
VS24AH
候補としては

EIZO FlexScan EV2736W-FSBK
なんかが解像度が2560×1440で、5年保証だし、保証期間内外にかかわらず貸出機が無償だしで1位。
まぁ、価格もそれなりで7万前後か。

ただ、27インチにすると、今の環境ではモニタが中央に来ない。
左手に書類やら筆記用具やら電卓やら文房具やらを放り込んでおくストッカーがあるから、そのままの環境を維持しようとすると、モニタは右にオフセット。

うん、これ、ちょっと気持ち悪い。
ストッカーを左にずらせばいいんだけど、あと5cmずらすのは意外と辛い。25mmが限度。
かといって、A4用紙が入るストッカーで今のものより25mmも幅が小さいものがあるか謎。
25mmって、こういう時は大きく感じる。

また、仕事上、ドキュメント処理が多いので横の解像度よりも縦の解像度の方が重要だったりする。
とすると1200から1440へと広くなっても、さほどメリットを感じない可能性あり。

じゃぁ、24インチのままで良いか?

例えば

EIZO EV2416W-ZBK
これはTNパネルモデルで、EV2416W-TSの後継、消費電力微減。3.6万前後。

EIZO EV2436W-ZBK
これはIPSパネルモデルで、EV2436W-FSの後継、違いは軽くなってるくらい?4.6万前後。

ん~・・・この辺が妥当なところから。

27インチにして解像度が高くなるのは魅力的だけれども、縦1440にどのくらいのメリットがあるのかという不透明感から、27インチには割高感があるというのが本音。

でも、どうせ買うなら、27インチって魅力だよね~

24インチに落としちゃうなら、ASUSのVS24AH辺りでツナグというのも手だと思うし。

さて、すぐに必要ってわけでもないし、もう少し悩んでみるかな。