MicroSDにubuntuを入れて起動

wget https://rcn-ee.net/deb/microsd/trusty/bone-ubuntu-14.04.1-console-armhf-2014-10-29-2gb.img.xz

unxz bone-ubuntu-14.04.1-console-armhf-2014-10-29-2gb.img.xz

sudo dd if=./bone-ubuntu-14.04.1-console-armhf-2014-10-29-2gb.img of=/dev/sdb

ダウンロードするイメージによってファイル名を適宜読み替え、ddも書き込むMicroSDの/dev/sdbってのは要確認。
(/dev/sdcだったかも・・・)

ddにはおおよそ20~30分くらいかかる。

MicroSDへの書き込みが終わったら、BBBへ。

で、Rev.B以前だと、「user/bootボタン」を押しながら電源を入れるようだけど、Rev.Cでは普通に電源を入れればMicroSDから起動する。(よね?うちでは起動しちゃうんだけど・・・)

 
 
お次は、eMMCに書き込んでみる。

MicroSDからubuntuを起動。

ログインはユーザー名「ubuntu」パスワード「temppwd」が標準。

wget https://rcn-ee.net/deb/microsd/trusty/bone-ubuntu-14.04.1-console-armhf-2014-10-29-2gb.img.xz

として、イメージをダウンロード。

xzで圧縮されているので

unxz bone-ubuntu-14.04.1-console-armhf-2014-10-29-2gb.img.xz

で解凍。

ところが、unxzが入ってなかったので

sudo apt-get update
sudo apt-get install build-essential

で、ゴッソリアップデート&インストール。

これでunxzがインストールされるので解凍が出来る。

解凍されたイメージをddでeMMCに焼き付け。

dd if=./bone-ubuntu-14.04.1-console-armhf-2014-10-29-2gb.img of=/dev/mmcblk1

※ やはり of=/dev/mmcblk1 といったデバイス確認は慎重に。
※ 2度も間違えて自分自身に書き込んでしまい Segmentation fault を出してしまった・・・
※ 教訓、酔っ払った時に確認が必要な作業はするな!です。

だいぶ時間がかかるので気長に待ち、書き込みが完了したら

shutdown -h now

で一度電源を落とし、MicroSDを抜いて、再度電源オン。

これでeMMCのubuntuが起動。

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