Eclipse でリモート接続をしてみる

Eclipseでソース書いてビルドして、出来上がったバイナリをFTPやら何やらでBeagleBoneBlackに持っていって、TeraTermなどでSSHして作ったものが動くかどうか試してみる・・・なんて最初はやってたけど、Eclipseにはリモートシステムってのがあって、これを使うとホント便利。

 

eclipse_remotesystem_01
「ウィンドウ」→「ビューの表示」→「その他」と辿ってく。
eclipse_remotesystem_02
「リモート・システム」を選択して「OK」をクリック。
eclipse_remotesystem_03
「リモート・システム」が下段に追加されるけどここでは見づらいので、ドラッグして左側へ移動。
(この辺の配置は好みでどうぞ)
eclipse_remotesystem_04
「ローカル」を右クリックして「新規」→「接続」と進む。
eclipse_remotesystem_05
システム・タイプは「Linux」
eclipse_remotesystem_06
接続情報の定義で、BeagleBoneBlackに割り振られているIPと接続名(任意)を設定。
ここではIPが「192.168.1.150」となっているけど、デフォルトでは「192.168.7.2」ですね。
接続名は「BBB」でもなんでも、その端末がなんなのかわかりやすいもので。
eclipse_remotesystem_07
ファイルの構成を「ssh.files」に変更して「次へ」
eclipse_remotesystem_08
プロセスの構成を「processes.shell.linux」に変更して「次へ」
eclipse_remotesystem_09
シェルの構成を「ssh.shells」に変更して「次へ」
eclipse_remotesystem_10
SSHターミナルの構成は特に変更できないのでそのまま「完了」
eclipse_remotesystem_11
すると「リモート・システム」にBeagleBoneBlackが登場。
eclipse_remotesystem_12
その中の「Sftp」を右クリックして「接続」を選択。
eclipse_remotesystem_13
ログインのためのIDとパスワードを入力して「OK」
eclipse_remotesystem_14
初回接続時はこうした「警告」が出るけど、「はい」を押して続行。
eclipse_remotesystem_15
もういっちょ「警告」が出るけど、「はい」を押して続行。
eclipse_remotesystem_16
さらにもういっちょ「警告」が出るけど、「はい」を押して続行。
eclipse_remotesystem_17
今度は「情報」が出て「OK」で完了。
eclipse_remotesystem_18
接続が上手くいけば「プロジェクト・エクスプローラー」にある、出来上がったバイナリをドラッグアンドドロップでBeagleBoneBlackに転送も出来たりする。
eclipse_remotesystem_19
「SSHターミナル」を右クリックすると「ターミナルの起動」もできる。
eclipse_remotesystem_20
TeraTermを別途立ち上げるまでもなく、Eclipseの中で作業が完結する。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。