節電のためにサンワサプライの700-TAP017を買った

前回、電気代が前年比10%高で反省し、サンワサプライの700-TAP017を注文した。

Amazonで注文したわけだけど、発送はサンワダイレクト。
そして、翌日に当たる今日、到着。 早いね。

さて、一般家庭で使える電力計としては同社の「TAP-TST8」が定番で間違いない。
でも、同じものじゃなにか面白くないので、あえてまだあまり見ない「700-TAP017」にしてみたわけで、その違いは以下の通り。

TAP-TST8

測定は0.3Wから
1時間あたりの電気代表示なし
出力コンセントは下
電気料金換算レートが変更できる
差し込まれたプラグを金属板1枚で保持
金属板の対面はプラスチック
つまり、接触面積が小さく発熱しやすい
トラブルのほとんどはこれが原因
なので、大電力を使うには向かないのかも
エアコンに使うな、と書かれているのにもかかわらず、使っている人も多いし、発熱したとか焦げたとかの原因は製品にも問題があるけど、ユーザー側にもある模様
700-TAP017

測定は1Wから
1時間あたりの電気代表示あり
出力コンセントは横
電気料金換算レートが変更できる
差し込まれたプラグを金属板で挟むタイプ
TAP-TST8が金属板1枚だから、この辺は安心感が高い

結論、やっぱりどっちを買ってもそんなに大差はないと思う。

強いて言うなら、プラグを差し込んだ時に銅板のような金属板で挟み込むように保持する点がメリットかな。

というわけで、以下、画像をダラダラと。。。

700-TAP017_01
箱。飾りっ気もなにもない、ただの、箱
700-TAP017_02
製品を取り出してみた
700-TAP017_03
右側面にコンセント出力
700-TAP017_04
裏面。(株)カスタムの文字がありますな
700-TAP017_05
銅色をした金属板が2枚ずつ
700-TAP017_06
とりあえずコンセントに挿すが、当然0W
700-TAP017_07
PC、モニタ、アンプ、DACの待機電力は5W
700-TAP017_08
PC電源オンで150W強
700-TAP017_09
モニタの電源オンで+90W(モニタ、喰い過ぎ)
700-TAP017_10
アンプオンでさらに+30W
700-TAP017_11
DACオンで+12W

なんと、モニタが異常なくらい消費してんな~

最大で8割削れそうだ。
悪くても5割は削れる。

・・・え?
バックライトがLEDな最近のモニタってずいぶんと省エネなのね・・・

ん~、それならとっとと買い換えた方が良いな、モニタ。

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