もう一度節電の見直し

先月と今月の電気代が前年に比べて10%高くなってた。
正確には使用量が10%増えてた。

3年前、「輪番停電」とか「計画停電」とかで「節電」を意識していたけど、最近どうだろう・・・

まぁ、前年比が全てを物語っていますな。

というわけで、ちょっと仕切り直そうということで、電力計をポチってみた。

候補に上がっていたのはサンワサプライの「TAP-TST8」と「700-TAP017」のふたつ。
ポチったのは「700-TAP017

TAP-TST8」はユーザー数も多く、実績がある。
700-TAP017」は新製品ながらカスタムのOEMで元型番は「EC-03N」で、計測器としての実績はカスタムの方が高い。

どっちを選んでもそれほど大した差はないだろうけど、以下、メリット・デメリットというか違いというか、その辺りを簡単にまとめてみた。

TAP-TST8

測定は0.3Wから
1時間あたりの電気代表示なし
出力コンセントは下
電気料金換算レートは変更できない
差し込まれたプラグを金属板1枚で保持。
金属板の対面はプラスチック。
つまり、接触面積が小さく発熱しやすい。
トラブルのほとんどはこれが原因。
なので、大電力を使うには向かないのかも。
エアコンに使うな、と書かれているのにもかかわらず、使っている人も多いし、発熱したとか焦げたとかの原因は製品にも問題があるけど、ユーザー側にもある模様。
700-TAP017

測定は1Wから
1時間あたりの電気代表示あり
出力コンセントは横
電気料金換算レートが変更できる
差し込まれたプラグを金属板で挟むタイプ?
それとも金属板は1枚で対面はプラスチック?
1枚だと相性によっては接触面積が小さくなり、発熱する恐れあり。
ここは製品到着したら確認してみたいポイント。
TAP-TST8と同じ作りなら、まぁ、どっちを買っても大差はないかな。
700-TAP017」を選んだ理由としては「1時間あたりの電気代表示がある」「コンセント出力が右側」「電気料金換算レートが変更できる」「もしかしたらプラグ保持は金属板2枚で挟み込む形かも」という点。

ぶっちゃけ、それほど大きな違いではない。

ま、天の邪鬼なんで「みんなが使ってるものを避ける」みたいな傾向かも(笑)

というわけで、電力の見える化、到着したら試してみよう。

< 2014/04/07 追記 >
商品が届いたので開封&使ってみた
節電のためにサンワサプライの700-TAP017を買った

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